濱田マサルさんのリフトアップメイク・イプサコンシーラー きれいの魔法

2/16、NHKキレイの魔法では、濱田マサルさんが「リフトアップ ベースメイク」をレクチャー。

濱田さんの考える完璧なベースメイクとは、自分の肌のいいところをいかに残して自然につくるかがポイント。

【リフトアップベースメイク】
・下地
 下地で肌をカバーすることを考えず、透明感を作り出します。
  
 1プッシュを顔半分目安で、下降ラインである目の下のくま(目尻からおく)、ほお、
 ほうれい線(線上ではない上の部分)、口角の下、上まぶたの上に(目頭よりに少し)のせます。

 軽いタッチで抑えてなじませます。
 手で包み込むように肌にきちんと溶け込ませることで、自然な透明感。

 口角の下が明るくなると引き締まって若い印象に!
 肌のくすみ感がとれ、目が大きくなった印象に!

 (濱田さんが使っていたのはDiorのものらしい、細かいバールの入ったほんのりピンク色のもの)

・ファンデーション
 首に塗って違和感のない色を選びます。
 (下地で白くなった肌色を健康的な肌色に戻すため)

 小豆粒大の量を下地と同じように下降ラインにおき、
 軽いタッチでフェイスラインに向かってなじませていく(素肌っぽくみえる)。
  
 額はほおより薄くなるように指先に残ったファンデだけでなじませると、立体感が。

 (THREEのもののようです)

・コンシーラー
 肌色にあわせて作っていきます。

 やや明るい色目を 目尻から若い頃のチークボーンの位置に
 少量(シワに入り込まない用)指にとってポンポンとのせてなじませます。
 目の下の三角ゾーンに広げていきます。

 マットなコンシーラーでも艶感のある肌に優しくなじませると光が生まれてきます。

 何も付いていない指でやさしくおさえて余分な油分をとります。

 ほうれい線
 
2色をブレンドして肌より少し明るめ色を作り、
 ほうれい線を縫い合わせるように(猫のひげのよう)、ブラシで3本の線を入れます。

 ほうれい線に対して指を垂直にあててなじませます。

 口角は、明るい色をブラシでちょっとだけ唇にかかるように、口元から1cm上までのせてなじませます。

 (パレットタイプ、イプサ クリエイティブコンシーラーをお使いでした)

・フェイスパウダー
 粉をたくさんつけると厚化粧になり、崩れやすくなります。
 
 ファンデーションのあと7分おいて、よれた部分をスポンジでおさえます。

 目の周り、顔のテカっているところへつけます。
 (ほおの若々しい艶は消さないように) 
 ブラシに少量とりよくなじませてから、鼻 小鼻、額 眉毛の上に乗せます。
 目の下はブラシを回転させてのせる(毛を上、もち手部を下にして横方向へ回転)

・ハイライト
 輝く粒子入りがお薦め。
 のせたとき白くならないで、光を感じさせるものを。

 ブラシを3回押し当てたら手の甲で余分なこなを落します。

 目尻側、ブラシを左右に振るようにいれます。
 目頭側、際から5mm話して所へブラシをおく。(際ぎりぎりに入れると目が小さく見える)

 ほうれい線、口角はコンシーラーと同じように引き上げるようにブラシを動かしていれます。

 (使っていたのはクレドポーボーテのものらしい)

・チーク
  ほお骨(思っているより代替1cmくらい高い場所)へブラシをおいて、くるっとまわしながら、
  少しずつ何回か重ねてやさしい感じに仕上げていきます。
 
モデルさんは43歳のかただったけど、20代にも見える仕上がりに。
とても納得の内容。



きれいの魔法 2012年 02月号 [雑誌]
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