「ほめる」で伸ばそう!子供もおとなも 発達脳医学の大井静雄先生

2月13日、おは朝を見ていたら、ほめて伸ばす大切さをクローズアップで取り上げていました。

「ほめる」というのは発達脳科学的に言って記憶力とやる気を育むと 発達脳科学の権威、医学博士の大井静雄さんの解説です。


番組で紹介されていたのは恒田家
7歳の男児と4歳の女児の二人兄弟。
7歳の男の子の特技は英語、小学一年生にして英検3級、スピーチもスラスラ。
勿論英語に触れる環境つくりもあるが、それ以上に褒めることを心がけているとのこと。
ひとつのことを何度でも大げさなくらいほめる。
  
例)二人がお皿を洗うお手伝い中にどれだけほめるか?
・お母さん、らくちーん
・むずかしい?(皿を洗うことに対して)すごいね!
・ピカピカ!ありがとう!
・できた?さすがおにいちゃん!
・ハグ&キス(お兄ちゃんに)
・ハグ&キス(妹に)
  
見ていて、言葉だけでなく、ものすごくスキンシップが多いなぁって感じました。

脳の働きの解説
・大脳辺縁系というのは感情をコントロールする場所で、ほめることが作用して回路をより活発に、効果的にまわすようになります。

・ほめられて快感を受け取ると、もう一度感じるための行動を起こすように回路が出来ていきます。
特に3歳くらいまでに繰り返すと、脳がどんどん発達しやる気を育てることになります。

・ほめられながら記憶したことは忘れにくい。

成長してからでもほめる効果は大きいとのこと。
子供は発達し、大人は成熟していきます。

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