糖化に効果!! ストレッチで血管年齢(コラーゲン)を若返らせる方法!!! きっと美肌にも!試してガッテン

1月25日NHKためしてガッテンで、30秒で肌が血管が若がえる冬のストレッチという、またまた見逃せない番組が。

柔軟性と血管年齢
体が硬い人の血管年齢を調べるとやっぱり実年齢よりも高い結果!
(体の硬さは前屈をして測っていました)

コラーゲンと糖が結びついて糖化コラーゲンになります。
コラーゲンの糖化は糖尿病や食後の高血糖で加速されるとのこと。
コラーゲン葉体中にあるので、あの黒い焦げたような糖化コラーゲンが体中に増えていったらと、
想像するだけで気持ち悪いですね!

血管の中の平滑筋のコラーゲンが糖化することが動脈硬化の原因。
コラーゲンの糖化を防ぐことで心筋梗塞の予防にも!

ストレッチが糖化したコラーゲンを戻す!
ストレッチをして筋肉をゆっくり大きく動かすと繊維芽細胞を目覚めます。
繊維が細胞が目覚めると、糖化コラーゲンを新しいコラーゲンに入れ替えることができます。
糖化したコラーゲンを修復してき来ましょう!

番組では国立健康・栄養研究所の宮地元彦さん指導のもと、5名の女性(44歳から58歳)が3週間朝晩10分ずつのストレッチに取り組みました。

彼女たちの元の血管年齢は+15~26歳、3週間後の血管年齢(もとの血管年齢に比べての増減)は以下のとおり
実年齢54歳→-9歳
実年齢58歳→-12歳
実年齢57歳→-20歳
実年齢44歳→±0
実年齢50歳→+10歳
(血管の硬さを厳密に測る装置で、頚動脈を計って血管年齢を調べた結果)

50歳女性は、体は一番柔らかくなっていたのに、血管年齢が増えていました。
先生は、3週間という期間が短すぎたのともともとそんなに血管年齢が実年齢と離れていなかったからではないかとおっしゃっていました。
6ヶ月間、一日に10分間のストレッチを続けた人たちの若返り平均はマイナス10歳くらいという結果が出ているらしいので、せめて3ヶ月は続けたほうがよいとのことでした。

ストレッチのやり方
ストレッチの内容は大腿4頭筋や大臀筋、腹直筋など血管の多い大きな筋肉を伸ばします。

番組で紹介されていたのは3種類のストレッチでした(血管を若返らせるストレッチ
5名の女性は、他にも何種類か取り組んでいました。
一般的に良く見かけるタイプのストレッチで特別な種類のものではありませんでした。

注意点
  気持ちいい程度に伸ばす
  呼吸はゆっくりと、息を止めないように
  ひとつのポーズで30秒間が効果的
  入浴後、就寝前などがおすすめ
  一日合計10分間


これでほんとにコラーゲンが若返るなら、こんなに嬉しいことはないですね!


続いて昭和大学医学部本間生夫教授の登場。
先生の患者さんで、75歳の男性はタバコの吸いすぎで肺機能が低下し、小児喘息のような息遣いになっていらしたが、呼吸筋(肋間筋群、横隔膜等)を鍛えるストレッチを一日5分続けて劇的に改善!
若い人でも、ストレスなどで呼吸筋が固くなっていることが多いらしいです。
心肺をよみがえらせるストレッチを紹介されていました。

先生のHPを見せていただくと、呼吸について深く研究なさっていらっしゃいます。
番組中でも、「最近の研究では不安などの感情を作っている中枢神経が脳の中にあり、呼吸のリズムで動いているのがわかってきた。息をゆっくり吸うと心が安定する」とおっしゃっていました。    


近年抗糖化化粧品が発売され注目されたり、糖化しにくい食べ方を心がけているというテレビの出演者を目にすることも増えてきました。
老化の中でも、酸化や糖化に対抗策が出てきたのがい嬉しいですね!


こちらには本間先生の呼吸筋ストレッチが載っています。

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