睡眠薬の副作用は?

  • Day:2012.01.26 20:00
  • Cat:睡眠
1月24日、NHKきょうの健康で、「眠りの常識非常識 睡眠薬を上手に使う」という見逃せない内容をやっていました。
番組HP http://www.nhk.or.jp/kenko/kenkotoday/archives/2012/01/0124.html

睡眠薬に対する誤解(慣れてしまって効かなくなるとか、常習性があるとか、認知症になるだとか)も解消!
それどころか最近の研究では、不眠症状をほおっておくとかえって認知症になる可能性がたかくなるんだとか。

とは言っても副作用もあって、眠気を持ち越す、筋弛緩作用によるふらつき、記憶障害など。

気に入ってる睡眠薬はマイスリー。
試した中では、これが一番次の日に眠気を持ち越さなかったし、気持ち良く眠りにつけました。
不眠の大波が来たとき用に大切にしまってあります。

友達のところに泊まったとき、もらって飲んだリーゼ(安定剤?)もひどい時でなければ寝つきやすそう。
時差ぼけに使っていたメラトニンは、普段の不眠にすら効果はない。
ソレントミンとかソラナックスは次の日ぼんやりが残ってしまった。

安定剤や睡眠剤を時々使うアラフィフの友達も増えてきています。
(ホンマでっかTVでも、おおたわ先生が60歳以上の日本人の1/3は睡眠障害があるって言ってました)

この手の薬は持っているだけでも心強い。お守り代わりね。
睡眠環境を整えても眠れないとき、最後にたよるのは薬でいいのね。

TVで聞いた睡眠薬の使用上の注意
1.量を守る
2.自己判断で止めない(治りかけに止めて完治しなかったり)
3.飲んだら寝る(筋弛緩作用により転んだりすることも)
4.お酒と一緒に飲まない。

薬をお酒と一緒に飲んで、わけのわからないことを口走っていた経験あるわよ、私は覚えていないけど。


番組では、不眠症のとき日本人はお医者さんに頼らない場合が多いので、ちゃんとお医者さんに相談することを勧めていたが、まじめに相談に乗ってくれるお医者さんは周りには少ないと感じます。
夏は誰でも眠りにくいといって取り合ってくれなかったりだとか、
あまり飲まないように注意されたりで…
薬に頼りすぎないようにという配慮なのかしらね。

大昔の少女マンガや少女小説では、睡眠薬を大量に服用して自殺する美人主人公という設定をよく目にしたが、そんなにたくさん薬はもらえないものだと大人になってやっとわかったわ〜
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