中高年も脳を伸ばせる!最新脳科学もの忘れ解消法も!モーニングバードアカデミヨシズミ9/24

脳は中高年からもっと伸びるってほんとに?
年齢とともに脳は衰えるんじゃないの?
9月34日、モーニングバード・アカデミヨシズミでは中高年の脳の鍛え方を教えてくださいました。

脳の学校 加藤俊徳医学博士によると、
「脳は一生伸び続けて死ぬまで伸びるんですよ」と。
(加糖先生は25年に渡り1万人の脳を診断、MRIの脳の画像を加工したものからその発達の様子を研究していらっしゃいます)

100歳まで成長する 脳の鍛え方

「むしろ中高年からもっと伸びるんですね。実際日々の生活によって脳というのは樹木のように形を変えていく臓器だったんですよ。」(加糖先生)

人間の脳は皮質と白質(神経線維が束になった部分)に分かれます。
白質は使った分だけ太くなり成長していくんだそうです。

50代の脳を成長させるには新しい刺激のある生活!
52歳歯科医師の場合
49歳の時、診療所を知人に譲渡して新しい医療の分野の研究を始めたそうです。
「自分の思っている事考えていることを他の人にわかるように伝えるという事が大きな変化だったと思います。」
以前は左の前頭葉の枝の太さが足りなかったのが、3年後前頭野の枝の太さは左右均等に。

加藤先生に「よる8つの脳番地
・思考 ・運動・感情・理解・聴覚・視覚・発話・記憶

良純さんは理解系脳番地が発達。
眼に映った情報を特殊な形で分析するのがものすごく得意。
眼で見たものに対する価値観を判断してからようやく言葉に変えているというような。
判断力に関係する思考系脳番地が発達している良純さんは、科学的に言えば俳優よりは映画監督が向いているということに。
実年齢からみると脳は10歳以上活き活きしているとのこと。

もの忘れ解消法
指先トレーニング
(運動系脳番地を鍛える)
運動系脳番地活性⇒記憶系脳番地活性⇒脳全体が活性化⇒もの忘れ防止
1.両手を握る
2.右手は親指、左は小指を立てる
3.両手を握る
4.右手は小指、左手は親指を立てる
5.この動作を30回繰り返す
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うまくできなかったりしますが、やることに意味がありますとのこと。

年代別脳の伸び時、思考・感情は50代に鍛える!
・運動…0~10歳
・聴覚…10代
・視覚…10代
・発話…20代
・記憶…30代
・理解…40代
・思考…50代以降
・感情…50代以降
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年代によって成長する場所が違います。

「感受・思考系脳番地をまたぐ超前頭野は、大きくてまだ使いこなせていなません。ここに眠っている未熟な細胞を更に伸ばすことによって活き活きしてきます。」(加糖先生)

超前頭野活性トレーニング法
小銭と封筒(大きいもの)を用意
適当な小銭(硬貨)を何枚か封筒に入れ、手探りで入っている金額を計算し当てるもの。
どんな数え方でもOK、兆戦するだけでも効果がありますとのこと。

このトレーニングを行っていると、超前頭野の酸素量がアップし活性化されています。

超前頭野が活性化すると?
「前向きに人生が生きられます。脳っていうのは自分の人生の生きざまそのまま反映していくんですよね。50代まで俺は頑張ったけれども隠居生活に入ってなにもやらなかった時、老化の方向に向かっていくんですね。」(加糖先生)
「日々の暮らしの中でこそ脳は成長すると。」(良純さん)

良純さんから最後に
トレーニングもいいですが、毎日の暮らしの中で新しいことに興味を持って挑戦して脳の開発を!と。

(加藤先生による脳の診断は19万円くらいかかるそうです。)
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