君島十和子さん美肌のお手入れ法は?美肌レシピも!南雲医師の20歳若返り法は?はなまる9/19

南雲吉則先生と君島十和子さんが出演されたのは、9月19日のはなまるマーケット。

君島十和子(46歳)さんは元祖美魔女。
南雲吉則先生(57歳)は、乳がん手術、特に乳房の形を残したまま乳がんを取り除く”同時再建手術”のエキスパートでいらっしゃいます。日本で1人で同時再建手術を行う事の出来る数少ないお医者様のおひとりです。

南雲吉則先生の若返りポイント
1.朝は超早起き
「朝3時に起きて仕事までの6時間が人生のボーナスなんです。」

2.水シャワー
水シャワー体を温める。
体温を調節する機能が働いて体の中から温まってくる。
(足の先、手の先からだけでも始めると良い)

3.身体は水洗いするだけ
シャンプーや石鹸は使わない。
「お風呂の後、体にクリームを塗ったりしますが、自分の出すアブラが一番肌になじむんです。」

ご家族はシャンプーをお使いだそう。
病院のスタッフや患者さんはいう事を聞いてくれますが、家族はきいてくれないとのこと。

4.毎朝日の出を拝む
太陽を拝んだ時に体内時計がリセットされて幸せホルモンのセロトニンが出ます。
それで昼間バリバリ働けるんです。

5時半に出勤、回診。
6時半に名古屋へ出張(東京・名古屋・大阪・福岡にクリニック)

5.病院までの道のりは早歩き
2駅分歩く。ウォーキングでウォーミングアップ。
歩くのは南雲医師が行っている唯一の全身運動。
競歩のように最大歩幅で胸を張っておなかを引っ込めてにっこりと笑いながら風を切るようにして歩く。
内臓脂肪がどんどん燃えウエストが細くなります。
体のインナーマッスルを鍛えて腹筋がつきます。
呼吸を深くすることによって身体の血液の流れを良くします。
 
6.貧乏ゆすり
デスクワークの時は必ず貧乏ゆすり。
ふくらはぎは第二の心臓としてどんどん古い血液を送り戻してくれます。
体中の木のめぐりが良くなってなおかつボケ防止に。

7.基本1日1食(子供、妊婦さんは真似しないようにとのこと)
朝はガム。
お昼時、ちょっとお腹が空いた時には、おやつ\程度。
例)桃1個、ミカン1個、アーモンド8粒、煮干し3匹、炒り大豆30粒くらい。

飢えと戦うことによって生命力が増します。
お腹がグーとなってから食べるとよいそう。

8.丸ごと食べられるものを食べる
果物を食べる時は皮ごと。
ミカンの皮には陳皮という漢方薬の素が入っています。これが若返りの素。新鮮な皮は最高の若返り食品。
皮の中にポリフェノールがたくさん入っています。

晩御飯は自由
朝昼食べなければ、夜は酒を飲もうが、甘いものを食おうが、何を食おうが自由。

南雲先生、なぜそんなに若くいたいの?
「最終的な目的は毎日絶好調で働く事。医者を転職としたので、死ぬまで周りの肩を救って差し上げたいし、できれば自分がそのお手本になりたい。」(南雲医師)


君島十和子さんの美を保つ一日の様子
5時、起床、顔を洗ってスキンケアは5分
お弁当作り。

洗濯ものは家の中で干せるだけ干してから外へ出す。
出す時は長袖のパーカーを着て、フードを頭からかぶって、手袋・サンバイザーを着用。

10時、子どもを送り出し、メイクをした後、出勤。
肘までかくれる手袋、首にはUVカットのストール、サングラス、日傘で完全防備の上、日陰を選んで歩く。
「紫外線というのはお肌にとって本当に危険なんです。乱反射した紫外線が下からもきます。365日、一年中この装備です。」

デスクワークの時はタオルを引いて肘をつく。
何回も同じところをつくと皮膚が硬くなったり黒ずんだりするので。
パソコンを触るときは首のところがシワにならないように気をつけて背筋を伸ばすようにします。
書類を持つ時は手に持って目線がさがりにくいように。

抗酸化ミストを顔に吹きかける。
乾いたなと感じた時、肌のSOSを感じた時に保湿の化粧水をスプレーします。


美肌で一番大切なのは朝のスキンケア(5分でスキンケアの方法)
1.きめ細やかな泡で丁寧に洗顔
2.水で顔を洗ってタオルで優しく水分を拭きとる
3.導入美容液を使う
導入美容液はその後に使う化粧水やクリームの美容成分をすばやくお肌に届けるもの。
例)肌を紙に例えると、水分のある紙にインクを落としたほうがすばやく広がります。
この水の役割を果たすのが導入美容液。
4.化粧水をやさしく顔に付ける。
叩いたり伸ばしたりしないで、指と手のひらを使って肌の奥まで優しくプッシュして届ける。
5.美白美容液を使う
春夏にたっぷり浴びた紫外線をケアするのは秋の初めの9月頃がベストタイミング。
秋こそ忘れず美白ケアを。
6.化粧水や美容液は余ったら首・手の甲・肘へ。
7.クリームを塗る。
8.UVケアまでがスキンケアの基本。
家の中でも、蛍光灯などからも紫外線が出ているので、紫外線ケアはお化粧しなくてもするほうが良い。

君島十和子さんの美食同源レシピ
■長芋とオリーブオイルのポタージュスープ
材料(2人分)
・オリーブオイル  大1
・ベーコン     1枚
・長芋       150g
・水        200cc
・コンソメスープの素 小1/2(顆粒)
・牛乳       100cc
・塩胡椒      適量
・パセリ      適量

作り方
1.みじん切りのベーコンとオリーブオイルをフライパに入れ、強火で熱しベーコンの旨味を出す
2.弱火にしたら長芋をすりおろして入れる
3.水、コンソメスープの素、牛乳を入れ、中火で沸騰するまで加熱
4.塩胡椒で味を調え完成

お肌の乾燥に聞きそうな潤いたっぷりスープ。
君島家では長芋はじゃがいもより用食べる食材。ムチンが肌に良いのでよく使っているそう。
「40代半ば過ぎてからは、オイルは女性のツヤ(肌・髪)の美しさには欠かせません。」(十和子さん) 

■鉄の女の牛肉レシピ
材料(2人分)
・牛肉(赤身)   200g(かたまり)
・塩胡椒      適量
・オリーブ油    大1
・ニンニク     1片
・バルサミコ酢   大3
・干しぶどう    20g
・ルッコラ     50g
・パルメザンチーズ 40g

作り方
1.赤身肉に塩胡椒したら、室温で10~15分なじませる
2.スライスしたニンニクをフライパンに入れ、オリーブオイルで強火で炒めたら中火にし、お肉を投入
3.肉のすべての面に焼き目がついたら取り出す
4.お肉をアルミホイルで包んで余熱で中まで火を通す
肉の厚さにもよりますが、10分くらいが目安
5.火を止めたフライパン~焦げたニンニクを取り除く
6.フライパン(洗わないで)にバルサミコ酢と干しブドウを入れ、弱火をつけとろみがつくまで2~3分熱したらソースの出来上がり
7.食べやすい大きさにちぎったルッコラにスライスした肉を乗せてソースをかけて感性

牛赤身・ルッコラ・干しブドウは鉄分たっぷり。
鉄分を取りたいと考えて作ったレシピだそう。
鉄分豊富な貧血ではない血液をお肌に入れると血色も良くなり色ツヤが良くなります。 (十和子さん)
君島さんは、赤身が良いのでオージービーフを使うことが多いそうです。
バルサミコ酢は抗酸化物質豊富。


南雲先生も十和子さんも内面の健康が外側の若さ・美しさにつながるとおっしゃているそうです。
今日お聞きしたことを心がけて過ごします!

それにしても、すっぴんも変わらず超お綺麗な君島十和子さんでした。

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