生野菜は食べるな、肩は揉まない、子どもに緑茶はダメ!南雲流健康法・流行りんモンロー9/17

「人類17万年の歴史は飢えと寒さとの戦いなんですよ。」と、始まったのは、流行りんモンロー9月17日最終回。
お言葉は日本トップクラスの乳腺外科医の南雲吉則先生(57才)。
6月にも流行りんモンローに出演されました。
今回は第2弾!

「空腹のときと寒い時、そういうときに生命力がガンガン出てくる。」
「一日3食食べなければいけないっていうのはホントですか?地球上のあらゆる生物がお腹がいっぱいだったら、それ以上エサを食べない。」
と、南雲先生は続けました。

南雲流健康法、前回のおさらい
・1日1食で20歳若返る
・ハゲないために髪を洗いすぎない
・冷え症の人は体を冷やすべし
・夜10時から深夜2時が睡眠のゴールデンタイム

「人間の体は元々1日1食で十分。体重はもちろん減ります。一番肝心なのはすごく若返ります。お腹がグーっと鳴ったら食べる。 」

南雲先生の一日
・午前3:00 起床
 「睡眠は長さじゃなくて質なんだよ。」
 午後10時~午前12時の間に若返りホルモンと言われる成長ホルモンが出るので肌が若返る。

・午前4:00 デスクワーク
 朝起きたらガムを噛んでいる。
 鏡を見て、顔がむくんでいるようなら水分過剰。
 ガムを噛んで水分を唾液にして尿に変えて体外に出す。

・午前5:00 日の出を拝んで幸せホルモンのセロトニンを分泌
 交換神経が緊張するから一日元気に働けるように。

・午前6:00 出勤
 ナグモクリニックまで10分間、競歩のように猛スピードで歩く。
 車に乗らずに歩く。電車やバスに乗ったら座らない。
 主婦なら、午前中は家事を座らずに終える。

 これがノンエクササイズといって、スポーツをしないでかっこよく痩せる方法。

・午前6:10 クリニック到着
 Dr南雲のかばんの中味は?
 パソコン、化粧ポーチ、ペンケース、財布、名刺ケース、下着入れ、日傘。
 化粧ポーチの中には取材を受けた時用のファンデーション、ニキビを隠したり…
 美肌のための日傘も。

・午後1:00 診察、手術、合間に取材等

・午後3:00 昼食は食べずに日中は少量の煮干し・炒り豆等、低糖質のものを口にするだけ。
 「せんべいやクッキー等、糖分をお\取ると眠くなる。」
 フルーツは皮ごと食べる。
 「金柑とかユズは皮食べるでしょ。皮の中にポリフェノールっていう栄養素があるんですよ。」
 若返りや風邪をひかないというのには一番いい。
  
・午後6:00 フランス語のレッスン
 語学の勉強は脳の活性化にも効果的。

・午後7:00 帰宅
 水シャワーを浴びる
 肩こりも治る。血のめぐりが良くなるから。
 水シャワーを浴びて外へ出ると体がぽかぽかする。
 髪の毛が濃くなる、冬毛が生えてくる。

・午後8:00 夕食
 丸ごと食べる事。
 野菜は葉・皮・根っこごと。
 穀物は全粒。
 魚は骨ごと、腹ごと、頭ごと。
 これだけ食べていれば体中の栄養がすべて補える。

・午後9:00 就寝
 夕食を食べ終えたらすぐに寝る。
 食後の眠くなったときを逃さず布団に入ればゆっくり眠れる。

「いろんなことを試してこれがいいというのがようやく見つかったんだけど、今までの健康常識を守っていたら、本当に辛くてしょうがないんだよ。」(南雲先生)

スイーツの糖毒性
毒性があるという事が最近分かりました。
糖分は血液中ではタンパク質と結びつきます。
一番結びつきやすいのがコラーゲンと呼ばれている物質。
コラーゲンは血管を柔らかくしたり肌を美しくしたりする物資ですが、そこへ結びつくと、ない日細胞を破壊し、血管をカチカチにし動脈硬や肌の老化を引き起こします。
甘いものを食べて幸せと思っている時、およそタバコ3本吸っているのと同じくらい齢を取っています。

もし糖質を食べるのであれば、なるべく形のあるものを。
加工したものではなく、ミカンであれば皮ごと。ジュースにして液体だけ飲むと血糖値が上がってしまいます。
皮ごと全部食べると消化吸収に時間がかかります。

水シャワー
冬に浴びると、心臓がキューっとなるので、温度を上げてもいい?
「心臓はキューっとなっても止まりませんから大丈夫。」
冬こそ水シャワーを浴びて欲しい。
身体の中には体温調節中枢というのがあり、外側から体を温めれば、汗をかいて体温を下げようとし、反対に体を冷やせば内臓脂肪を燃やして体温を上げようとします。
いきなりが辛ければ、お風呂に入って最後に水シャワー。
サウナももともとは最後に雪で体を冷やします。
身体が寒さを感じるので深部体温(内部の体温)が上がります。

生野菜を食べてはいけない
果物⇒食べられたい。種ごと食べてもらって遠くへ運んでもらいたい。
野菜⇒食べられたくない。保護色をしている。外的から食べられないようにシュウ酸というアクがあります(生のまま食べると消化吸収障害を起こす可能性も)。
品種改良してシュウ酸の少ない野菜もたくさんあるが、虫も付きやすいので農薬をたくさん使っています。
出来るだけおひたし等にして食べましょう。

トマトは野菜ではありません。
果物は食べて欲しいので、目立ちやすい色をして、いい匂いをして、食べると糖度が高い。

ナイロンタオルで体を洗ってはいけない
肌は菌やアレルギー物質から守るため、バイヤーを作っています。
このバリヤー(保護膜)が、角質・皮脂・善玉菌です。
肌を洗いすぎると、保護膜が落ちてしまい、アレルギー物質が入りやすくなり、アトピーや乾燥皮膚炎をお起こす可能性があります。
保護膜を落としてしまうので、冬場は乾燥して白い粉ふいたり、かゆくなったりします。掻くとそこにアレルギー物質が入ってきてアトピーを起こしたり、または乾燥性皮膚炎(老人性皮膚炎)に。

あまり汚れていないところはお湯の中でなでるだけで十分。
手の平と言うのは最高のセンサー。なで洗いしていると乳がんを見つけたり、首のしこり(血液のがん、甲状腺のがん)を見つけたりすることも。
自分の手で健康チェックをしているようなものです。

肩は揉んでも治らない
筋肉痛は使い過ぎ。
肩こりと言うのは使わなすぎ。
肩こりの原因は肩甲骨周りの筋肉を使わなさすぎだから。
現代はデスクワークなど筋肉を使わない生活が多く、肩の周りに血液がうっ滞し、肩が凝ってしまいます。
肩をもむと一時的には血液の流れが良くなり楽になるが、根本的に治すには窓や床を拭くなど、肩甲骨周りの筋肉を使ったほうが良い。

子供に緑茶を飲ませてはいけない
お茶にもタンニンという毒があります。
お茶の葉にはハマキガという蛾の幼虫がたくさん付きます。タンニンを持つことによって防いでいます。
担任を虫が食べると腸管のタンパク質が変性して消化吸収障害を起こします。
私たちが飲んだ場合も消化吸収障害を起こします。
大人の場合はダイエットになります。
例えば、中華料理の後にお茶を飲むとすーっとするのは、粘膜の表面が変性しています。
子ども菜倍位には、発育障害や栄養障害を起こす危険性があると言われています。

シャンプーハットの宮田哲児さんが南雲流で7kgの減量に成功。
「痩せたんじゃないんです、本来あるべき姿に戻っただけです。 」(宮田さん)

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著書

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