梁久美子さんの野菜ダイエットスープレシピ・3か月で10kgダウン!はなまる9/3

9月4日、はなまるマーケットでは達人主婦の梁久美子さんが、3か月で10kg、5ヶ月で12kg痩せたダイエットスープを紹介くださいました。
痩せるためではなく、老化、病気を未然に防いで健康にという考えて始めた野菜スープで必然的に痩せたのだそう。

芸能人のダイエットスープ
スザンヌさん
「デトックススープを食べてからおかずを食べるようにすると、代謝も上がって肌の調子が良くなり、1週間で3kgの減量。 」
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スザンヌさんのデトックスできるダイエットスープの作り方
スザンヌさんのスープはみんな痩せたよ、効果抜群!
(我が家でスザンヌ式ダイエットスープを続けて現在5か月目、主人の体重は減り血圧もさがりました。娘もここ10年以上増え続けていた体重が現在でマイナス8kg、11号の服が切られるように!私は15年前の服が着られるように!)

SHIHOさん
昨年12月に出産、2か月で10kgの珊瑚ダイエットに成功!
シャープなボディラインを取り戻すために運動とともに取り入れたのがスープ。
「毎日ほとんど飲むかな、冷蔵庫の中の残り物を全部入れて細かく刻んで煮込む。しっかりお腹にも溜まるし、便秘にもならない。一気に簡単にきれいになれるのでよく活用していますね。」
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■梁さんのダイエットスープレシピ 
材料
・人参     100g
・玉ねぎ    100g
・キャベツ   100g
・しいたけ   100g
・シメジ    100g
・ブロッコリー 100g
・ミニトマト  100g
・水      1L

作り方
1.野菜(ミニトマト以外)を1.5cm角に切る
 (小さく切っていろいろな野菜の味・食感を一緒に楽しむため)
2.鍋に水を注ぎ、根菜類(人参・玉ねぎ)を先に茹でる
3.沸騰したら残りの野菜を入れる
4.フタをして弱火で3分煮込んだら出来上がり
 弱火で煮立たせず、ふつふつ状態を保つ⇒歯ごたえを残すため

(柔らかくなったミニトマトは少し崩すと美味しいとのこと)

「野菜の甘さが十分あるのでこのままでも美味しいんですけれど、ここからいろいろアレンジして作りたいので、ここでは味付けしないで。」
(このレシピはお医者さまである梁さんのご主人がアドバイスされてできたものだそうです。)

キノコ類は、食物繊維、ビタミンB1、B2が含まれており、糖質・脂質・タンパク質の代謝を促進。
玉ねぎは、カリウムが含まれており、むくみを予防。
キャベツには消化を助けるビタミンUが、胃粘膜を保護強化。
ブロッコリー・トマト・人参は抗酸化力を持つビタミンが豊富。

この野菜スープ1杯で野菜約90gがとれます。
(1食に必要なのは120gなので7~8割はとれます)

保存の目安
冷蔵庫で2~3日、冷凍すると1週間保存可能。

スープアレンジ
■アサリの中華スープ

材料(2人分)
・野菜スープ       400g
・あさり         大6個
・ショウガ(みじん切り) 少々
・長ネギ(みじん切り)  少々
・鶏がらスープの素     大2/3
・ごま油          適量

作り方
1.野菜スープを鍋に入れ、アサリとネギショウガを加える
2.鶏がらスープを入れ、フタをして火にかける
3.アサリの口が開けばOK
4.香り漬けにごま油をまわしかける

■カレー風味のスープ
材料(2人分)
・鶏胸肉         60g
・カレー粉        小1
・ショウガ(みじん切り) 小1
・長ネギ(みじん切り)  小1
・野菜スープ       400g
・塩           小1/2
・卵           1個

作り方
1.鍋で、一口大にカットした鶏肉をカレー粉でまぶしながら弱火で炒める
2.ショウガネギを加えて炒める
3.全体にカレー粉がなじんだら、野菜スープを加えて煮る
4.沸騰したら塩を加えて煮る
5.最後に溶き卵を流し入れ、火を止め完成

■切干大根の野菜スープ煮
材料
・野菜スープ    400g
・切干大根     40g
・切り昆布     5g
・塩        小1/2
・白すりごま    小1

作り方
1.鍋にスープを入れ、乾物(切干大根・切昆布)を浸す
2.全体が浸ったら火をつける
3.沸騰してきたら、塩を一つまみ
4.切干大根が柔らかくなったら火を止め、ふたをして余熱で味をしみこませたら出来上がり

■豆腐のあんかけ煮
材料(2人分)
・野菜スープ    250g
・絹ごし豆腐    200g
・鶏胸肉      50g
・カツオだし顆粒  小1
・醤油       小1/2
・片栗粉      小1/2

作り方
1.鍋に野菜スープ、大き目に切った豆腐、小さく切った鶏肉を入れ強火にかける
2.顆粒だしを入れ、沸騰したらアクを取り醤油を加える
3.片栗粉を野菜スープでのばして、まわしいれとろみをつけて完成

■その他のアレンジ
・野菜たっぷりそうめんタレ
 麺つゆを野菜スープで希釈する
・野菜たっぷりうどん
 冷凍うどんをゆでる汁に野菜スープ+麺つゆ
 

痩せるポイント①
野菜を食事の初めに食べる
野菜の中には食物繊維が非常に多く含まれています。
野菜を先に食べると、
食物の吸収が抑えられる⇒血糖値が急に上昇しにくい⇒インスリン分泌が少量ですむ
血糖値を下げるために分泌されるインスリンは別名「太るホルモン」とも呼ばれ、ブドウ糖を脂肪に変えてためこむという性質があります。
インスリンがたくさん出ると太りやすくなります。
(東京通信病院 内科部長川村光信先生)

炭水化物を食べるまでに10分くらいあけるのが理想的。

痩せるポイント②
野菜をスープにして食べる

スープにして加熱すると量が減るので、1食でとても野菜が食べやすくなります。
水溶性のビタミンは汁のほうに溶けだしてしまいますが、スープをすべて飲むことによって野菜の栄養を全部取ることができます。
(女子栄養大学 栄養クリニック 管理栄養士 林昌子さん)

一食で摂取すべき野菜の量は120g。
例)キャベツ 20g、シメジ 20g、玉ねぎ 20g、もやし 40g、ブロッコリー 20g
生のままだと両手いっぱいの量でも、加熱するとほぼ半分に。

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我が家でも今まで食べながら痩せるダイエット、いろいろ試しましたがスザンヌさんのダイエットスープのように長く続いて成功したのは初めてです!
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