ストレス軽減!自律神経バランスを整えるための手首トントン超簡単トレーニング方法 世界一受けたい授業7/7

7月7日、世界一受けたい授業で、順天堂大学の小林弘幸教授がストレスを感じたときに、自律神経を整える簡単な方法を紹介してくださいました。

夏の体調不良は自律神経バランスの乱れが原因
自律神経には交感神経と副交感神経があり、交換神経はアクセル、副交感神経はブレーキの役割を果たしています。
現代では冷房の効きすぎなどで汗をかいて体温調節をする機能をうまくコントロールできなかくなったり、暑さによる脱水症状で自律神経のバランスを崩してしまうことも。

交感神経と副交感神経の割合は1:1が理想です。

ストレスを感じたときに自律神経を簡単に整える方法
手首のところ(外側、時計の位置)を3本の指で軽くリズムを持って叩きます。
(跳ねるようにではなく)
リズムを持つというのが自律神経には重要です。
一定のリズムで呼吸が落ち着きます。
赤ちゃんの背中をトントンしたり、貧乏ゆすりをするのもリズムの一つです。
手首だけでなく、演説の時に机をトントン指で叩く人もいます。
緊張する場面、面接のときなどに1~2分やってから入るとバランスが良くなります。


自律神経測定器(心拍センサー)を使ってゲストの1日を調べると、
自律神経測定サービス(番組で紹介された計測器)
http://www.winfrontier.com/quickguide.html
沢村一樹さんの場合
自己申告のリラックス度に対して、ストレスや、ややストレスの多いこと!
自身の感覚と身体の感覚が大きく違うということがわかります。
特に睡眠時には、リラックスしていると申告されていますが、ストレスがかかっています。
次の日の仕事のこと等考えると、潜在的にストレスを感じてしまうとのこと。
小林先生によると、ちょっとしたことでも動揺するタイプ。

志田未来さんの場合
小林先生の判定は、「ものすごく自分のコントロールの上手な人。話し方でもわかります。ゆっくり話されますよね。ゆっくり話すと自律神経はすごく安定します。撮影の時にはややストレスを感じていますが、ランチや車移動の時にはリラックスしていて、切り替えが上手にできています」

クリス松村さん
先生の解説、仕事に対してものすごくストレスが強く、常に気を張っているという結果に。
このような状態が継続すると血管系が悪くなるので、脳梗塞、心筋梗塞等が悪くなります。
クリスさんからエアロビクスはどうですか?の質問。
「ものすごくいいと思います。ただ、汗が出るときに気を付けるのは脱水症状だけでなく、マグネシウム。マグネシウムが減ってくると糖尿病や生活習慣病に関係があることが最近の医学的データで分かってきました。食事は海藻類・大豆等マグネシウムを含むものを摂ったほうがいいでしょう」
マグネシウムを含む食材はそら豆、ひじき、こんぶ、納豆など。

鈴木奈々さん
自己申告に対して、ものすごいストレスの結果が。
先生によると、若い人に多い暴飲暴食であるとか、睡眠時間が少ないとか、繊細な人に多く見られます。想像以上に気を使われる方だとのこと。
モデルの方は体型やパフォーマンスに気を付けているので、ストレスがものすごくかかって特にこういうデータになりやすいそうです。
生活習慣が大切です。
・食事を3度しっかり決められた時間に食べる。特に朝食が重要。
・睡眠をしっかりとる事。

次長課長の河本さん
先生によると、河本さんはストレスをうまく解消する術を持っています。
井上さん
ストレス状態がありません。
先生によると、天性のもの。河本さんとのコンビはものすごくいいと思います。どちらかがストレスを感じたときに相手がそれをカバーするくらいリラックスするような雰囲気に持っていくことができます。

シェリーさん
食事、飲み会の自己申告はリラックスですが、計測器ではストレスに。
先生の解説、飲み会の時に本人はリラックスしているように思っても実際にはストレスになっていることは良くあります。一つははしゃぎすぎ。もう一つの理由はかなり飲んで脱水症状になった時にこのようなデータになります。睡眠不足も。
シェリーさんの場合、ものすごく思い込みが強く交感神経が優位になるので、こういう時に自分が思い込むとデータが悪くなるということを意識するだけでもよくなります。

「楽しいと思わないと…」とか思っただけでストレスになることは?と堺校長の質問に、
「あります」と先生。
他人のいやな行動を見ただけでも乱れます。

仲間由紀江さん
先生の解説、バランス的には良い方。
自立神経の活動量(その人の持っている自律神経の力)を見ると、
中間さん、有田さん、志田さん、鈴木さん、井上さん、シェリーさん、沢村さん、河本さん、クリスさんの順に。
沢村さん、河本さん、クリスさんは疲労が出ています。
疲労と自律神経の活動量は相関していて、スポーツ選手が自分では元気だと言っていても活動量が低い時にはオーバートレーニングなったりします。

自律神経のバランス・活動量は年齢に関係
男性は30代から下がってきます。
女性は40代から下がってきます。
何もしないと下がってしまいます。
適度な運動や生活習慣を見直すことでデータがあがります。

ストレスを感じたらとりあえず手首をトントン!そして運動と生活習慣ですね!

副交感神経を自分で高める方法が書かれた著書

便秘・ダイエット・不眠・ストレスに効く! ! セル・エクササイズ (学研ヒットムック)

自律神経測定サービス(番組で紹介された計測器)
http://www.winfrontier.com/quickguide.html
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7月7日、世界一受けたい授業で、順天堂大学の小林弘幸教授がストレスを感じたときに、自律神経を整える簡単な方法を紹介してくださいました。 夏の体調不良は自律神経バランスの
  • 2012/07/08 19:27
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