コレステロール撃退!新ゴボウレシピ 東ちづるさん流ダシ混ぜご飯

4月25日、モーニングバードのヘルシークリップでは新ゴボウの効果とレシピが紹介されました。

新ゴボウの食物繊維でコレステロールを下げる
胆汁酸は血液の中の脂肪分を体に取り込む働きをしている。
胆汁酸はコレステロールからつくられるが 、胆汁酸が一度働くともうコレステロールは消費されなくなる。
食物繊維で胆汁酸を排出し、胆汁酸がなくなるとまたコレステロールから作られて脂肪を取り込む働きをする。
というわけで、コレステロールが下がるらしい。
(コレステロールも必要なので、なくなりすぎないくらいにって羽鳥アナから)

新ゴボウの食物繊維を増やす方法
空気に売れさせて常温で一日置いておくと約1.2倍に増える 。
空気に増える面積を増やすことで、食物繊維の素になる物質が増える。

新鮮で美味しい新ゴボウの見分け方
全国第一位の生産量の熊本県菊池市にて。
新ゴボウは水田ゴボウとも呼ばれ、米の裏作として作られている。

白くて、柔らかくて、香りが高い新ゴボウ。
直径が一円玉以下の太さのものがスが入っていないのでおすすめ。

新ゴボウの消臭効果
ゆで汁を捨てないでスプレーに入れ、生ごみ等臭いの気になるものに吹きかける。
ゴボウのポリフェノールに消臭効果あり。
(角田先生は油ものの洗い物に使っているとのこと)

新ゴボウのダシ混ぜご飯レシピ
【材料】(2人分)
・白米  3合

・新ゴボウ  2本
・牛肉(コマ切れ)  200g
・牛脂   10g
(無料でもらえるキューブでOK)
・バター       10g
・塩、コショウ    適量

・鰹、昆布ダシ    2袋
(ティーパックみたいなのに入っている粉末のもの)
・焼きノリ     適量
・白ゴマ      適量

【作り方】
①土鍋でご飯を炊く (炊飯器でもOK)
最初は強火、沸騰したら中弱火にして13分、火を止めたらそのまま15分蒸らす。
(私はチリチリと焦げる音がしてきたら火を止めています。ちょっとお焦げができます)

②新ゴボウの皮をむかず、太目のささがきにする。
③フライパンに牛脂を溶かし、牛コマ切れを炒める。
④肉が赤いうちにささがきにした新ゴボウを入れて 更に炒める(ごぼうは柔らかいので2~3分)
⑤肉の色が変わったら塩・コショウで調味(薄味で素材の味を楽しむ)し、香り付けにバター。

⑥炊きあがったご飯に鰹、昆布ダシ(粉末)を混ぜる。
⑦炒めた具材を入れ混ぜ合わせる。ゴマも混ぜる。
⑧盛り付けて焼きノリを散らす

厚めに切ったゴボウが牛肉に負けずに調和がとれているとのこと。

水田ゴボウ他のレシピ
気になるくまもとhttp://www.kininaru-k.jp/2010/recipes/100428.html
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