間々田佳子さんのフェイシャルヨガでリフトアップ! たるみ・むくみ撃退、口角アップで10年前に若返る! きれいの魔法4/21

4月21日のNHKきれいの魔法では、間々田佳子先生がフェイシャルヨガの手ほどきを。
間々田先生は、アルゼンチンタンゴダンサーでもありますが、ご自分の顔の衰えを感じていたときに出会ったのが、高津文美子先生のフェイシャルヨガ。

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間々田先生の公式HPより

フェイシャルヨガとは?
顔の筋肉を伸縮させて鍛える。
自分で表情筋を動かすことによって、リンパの流れを良くし
血行促進、小顔効果、リフトアップの甲かが期待できる!

リフトアップとともに、顔の左右バランスも整えていくので正しい姿勢がとても重要。

【基本】
・自分の顔の状態をチェック
顔の前に鏡を置き、眉毛、口角、ほうれい線、ほお、目、左右の大きさと高さの違いをチェック。

・姿勢
両足を閉じて浅く座る(慣れるまでは椅子に掛けて行う)。
骨盤を立てて背筋を伸ばす。

【ウオーミングアップ】
・くちゃくちゃぱっ
まず鼻から大きく息を吸う。
顔のパーツを中心に集めてシューっと息を吐く(口は小さくすぼめて)。
吐ききったら、パッと目と口を開放させて、
ふーぅとリラックス。

くちゃくちゃぱっと、口角を上げる動画、渡辺直美さんが挑戦


【口角を上げる】
・顔を正面に向けて、上の前歯を8本見せた状態で(下の歯は見せない)
口角をなるべく高く上げる(左右同じ高さに)。
舌を思い切りだし、舌の先端を立てる。
口角を上げたまま、ゆっくり舌を左右に動かす。
口角が上がりにくい場合は、指で補助する。

3往復3セットを目安


【リフトアップ】
顔を正面に向け、上の歯だけが見えるように口角を上げる。
口角を上げたまま、下あごを突き出す。
下唇を口の内側に巻き込む。
10秒キープ。

顔はそのままで、人差し指と親指で輪を作りを頬に持って行き、
頬の肉を輪の中に集める。
ぐっと持ち上げ、10秒キープ。

【目のたるみ改善】(特に上まぶた)
リラックスして目を閉じる。
双眼鏡をのぞくように、人差し指を眉の上、親指を頬骨のあたりに置く。
眉が上がらないように、人さし指で固定する。
この状態で目をできるだけの大きく見開く。
目の周りの筋肉だけ動かすことを意識。
(眉が動くと額によ小じわができる)

2~3回繰り返す(だるさを感じるまで)。

同じ状態で、目を細める。
視線はやや上に。
(下まぶたの筋肉が鍛えられる)

目のたるみのポーズは2分30秒くらいから
リフトアップのポーズは4分30秒くらいから


【フェイシャルヨガを続けるコツ】
始める前に写真を撮り、続けた後で変化を確認する。

全部のポーズを一度にしようと思うと面倒臭くなってしまうので、生活の中に取り入れましょう。
例えば、ベッドの中に入ってくちゃくちゃぱっをしようとか、
鏡を見たときに、舌を動かしてみるとか。

顔の筋肉を鍛えることで、10年前の顔を目指しましょう!とのこと。

間々田先生著書

間々田佳子の顔ヨガでアンチエイジング (ぴあMOOK)


間々田先生のお師匠さんの高津文美子先生の書籍、DVD
高津文美子フェイシャルヨガ

間々田先生の活き活きしたお顔の秘訣は、フェイシャルヨガにあったんですね!
目指せるかな、10年前のワタシ。
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